拘置所の生活

拘置所は刑務所の予備校的な存在。
ここで判決まで生活する。身体検査は素っ裸にされケツの穴まで検査される。
立場的には被告で、服装は金具、紐付き、フード付き、大きな日本語ロゴ入りの服は不可だが自分の服を着用できる。
呼称点検が実施され、房内でのうろつき、大声、許可時間以外に横になる、壁や布団に寄りかかる、両手を後ろにつくことは禁止されており発見された場合は容赦なく怒鳴りつけられる。
接見禁止措置がなければ、面会や文通や誰とでも可能。面会は一日一回、手紙は施設により異なるが一日三通まで、受信は制限がない。
差入は缶詰め、菓子、日用品、本など指定業者である差入店から購入し差入できる。差入店を経由しないで入る物は本、切手、現金くらいである。
たばこは禁止となる。
罰則はないが問題を起こせば独房行きとなる。


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