お別れの時
来たみたい

ピコちゃんが
お空で呼んでるの…
わたしは
もうすぐそこに行く

でもその前に
あなたに少し
甘えさせてください
あなたの腕の中で
眠らせてほしい

最初で最後の
腕まくら

このままずうっと
甘えていたかったヨ

今までありがとう



さよならヤヤ

冬のある朝、ベッドで目覚めた私は我が目を疑いました…今まで布団の中に入らず掛け布団の上で私を見つめるように眠るヤヤが、初めて私の腕まくらで寝ていたのです。彼女は2週間ほど前から病気が悪化、注射や薬も効き目がなく衰弱していました。このヤヤの行動は、悲しい時期が来た事…私に感じさせました。



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