空ゆく鳥が 秋の
終りをつげる
肌寒い3日めの朝、

事務所に来て、
仕事の準備や動物達の
世話する私 ‥

アイちゃんのゲージを
お掃除しようと ふと
片すみに目をやった時、


『 あ ‥ 』



。ο°Ο。ο°Ο。ο

    パカ ァ ー ン

      .* . 。 
   。* ゚  .*  * 
  *   .*゚  * 
.*゚   ゚  .*゚  


見つめてあげて下さい

やさしい瞳で    
見つめてあげて   
ほしいのです ‥   

この子が耐えている 
苦しみが どれ程  
つらい事なのか   

同じ血が流れる   
私達なら よく   
知っているはず ‥ 



だいてあげて下さい 

あたたかい手で   
包んであげて    
ほしいのです ‥   

この子が 今    
生きようと     
している 願い   

同じ世に生まれた  
私達だって いつも 
願っているはず ‥ 



微笑んであげて下さい

がんばったね って  
微笑んであげて   
ほしいのです ‥   

全てが終わった時  
耐えぬいた時    

その一言で 私達も 
たくさん たくさん 
すくわれているはず 
なのだから ‥    

・*。. 。*・゜゚*・ 。. 

「 がんばったネ!  
「 がんばったネ!  
 アイちゃん・笑 」 
 アイちゃん・笑 」 



 (^O^#)^O^*)+O+)  
(^O^)^。^)^_^)^m^) 
(^∀^#)^ω^*)^ε^=) 

 .。 ・*゚゜・*。.。*・

(^-^) (―歯―)ゞ 

°Ο。ο°Ο。ο°Ο

この日から少しずつ
ころころした便が
出るようになりました

みんなでアイちゃんの
●●●見て喜んだり
●●●写メ送ったり

ちょっとヘンテコで
嬉しい 1日でした
        ‥ 笑

アイちゃん日記1

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